AST-120/S
¥120,000(+税)
| 表面板 : 松単板 (スプルース) | 横裏板 : ローズウッド |
| ネック : マホガニー | 指板 : ローズウッド |
| 駒 : ローズウッド | 弦長 : 650,640,630mm |
弦長:650mm
標準スケール
弦長:640mm
弦長630mmでは物足りないけど650mmでは大き過ぎて弾きにくいという方におすすめの仕様です。
弦長:630mm
弦長650mmでは手が小さくて指が届かないという方におすすめです。ネックの幅やボディサイズもやや小振りですので、抱えやすくなっています。
- 左右の山が段付きで先鋭、中央の山が丸くて大きいという、アーティスティックな三山のヘッドです。天神板との間には白黒の飾り木が挟まれており、スロット下部の斜めに削った部分にひときわ大きく現れています。
- 糸巻きはゴトー製のゴールドフィニッシュ。
- バインディング・パーフリングはヘッドの飾り木と合わせた白と黒。全体にまとまりを持たせています。
- サウンドホールを彩るロゼッタは、内部の中心が赤い、緑の鱗のような菱形が並び、それを赤・黒のラインと、細長い髭あるいは背ビレのような白い線で対称に挟んでいるさまが、まるで龍が環となったように見えます。落ち着いた配色ながらも、白い線によってピリッとした緊張感が生み出されています。
- ブリッジの弦留めは、少し暗めのベージュ地に、内側に黒丸を持つ菱形が並んだ模様です。
POINT
AST-120Sシリーズは表面板に松を使用していますので、輪郭のくっきりした華やかな音が、はっきりと遠くまで響き渡ります。もちろん他の部材も、このグレードに相応しいものを選定して使用しています。

