ロケーション
風光明美な諏訪湖で名高い長野県諏訪市に小平ギター工房があります。ここ信州は、日本の中でも湿度が低くギター作りに最適と言われていて、たくさんのギター製作家が住んでいることで知られています。
職人技その4
塗装を施したギターの表面を磨いて塗装面を均一にならし、艶も出すようにします。この工程を丁寧に行うことで、ギターの振動への影響の小さい塗膜(ギターの防護層でもあります)を形成し、見た目にも美しい仕上がりのギターが作り出されます。。
職人技その7
最後の仕上げで、ナットを調整しています。音色の良さと弾き易さを最大限にまで引き出します。一本ずつのギターに合ったナットとサドルを作り、後の調整まで考慮して最適の状態にした上で出荷されます。
職人・コンセプト
左から、長年にわたりギターを作り続けてきた小平直一氏、二代目小平ギター工房代表の小平雄一氏、信州諏訪大社の彫刻も手がけた小平秀幸氏です。
入門用のギター製造のほとんどが海外での大量生産にシフトする中、日本で手作りのギターを作り続けるのは困難を伴いますが、小平ギターでは、ギターを始めた人にギターの良さを少しでも多く、深く、早くに知ってもらえるようなギターを作るために、これからも頑張っていきます。











